背中ニキビやシミ・そばかす等の肌荒れがある場合のケノン脱毛は?

背中は手が届きにくい部分でもあり、特に背中ニキビがあると、それだけで脱毛を断念してしまいがちです。
ところが、ケノンの脱毛器を使用する事により、高周波の照射力のある脱毛器ですので、ニキビや肌荒れ対策にも有効な脱毛器です。

脱毛すると肌が綺麗になるって本当?

よく、脱毛をすると肌が綺麗になるという事を耳にされる事があると思います。

 

まず、カミソリや毛抜きで処理した場合、毛穴の中にはまだムダ毛が残っている状態のため、見栄えはどうしても完全に綺麗な状態にはなりません。
対して脱毛を行うと、毛穴の中のムダ毛までなくなる事から、スベスベになり、肌のトーンも明るくなると言われています。

 

また、脱毛の際に当てる光は、真皮にある繊維芽細胞を活性化させる特徴があるとも考えられているのです。
繊維芽細胞が活性化すると、コラーゲンの生成がしやすくなったり、肌をしっかり修復してるようになったりするため、肌が綺麗になりやすいという事なのです。

また、背中は手が届きにくい部分である為、誰かに協力をお願いして脱毛器の使い方を簡単に説明して、脱毛処理を行なう事が安全な方法であると考えられます。

手が届きにくい部分を脱毛する際のポイント

ケノンの脱毛器はシミやそばかす、ほくろがあるといった方でも、安心してお使い頂ける家庭用脱毛器です。

 

ニキビがある場合でも、脱毛前後のケアをしっかりと行なう事で、効果的な脱毛が期待出来ます。
そこで、ニキビが背中にある場合の脱毛する際のポイントを3つご紹介します。

友人・家族に手伝ってもらう

背中の部分の脱毛は、体の部位としては自分1人で脱毛しずらい箇所でもあります。
自分で鏡を見ながらの脱毛も不可能ではなのですが、照射漏れをしてしまう可能性があり、うなじ部分より手が届きにくくなります。
背中にニキビがあり、届きにくい背中の部分といった難しい箇所の脱毛は、やはり他人の手が必要なのです。

 

自分で背中の脱毛を行うと、脱毛器の照射漏れや照射にムラが出来てしまい、後々肌トラブルの原因になります。
もし、どなたかに背中の部分の照射を協力して貰いながら、脱毛を行なえばよりスムーズな背中の脱毛が出来ます。

レベルは低めに設定する

その際には、出来るだけ照射レベルを1〜5と低めの設定にし、肌を当てたままの状態でスライド照射で脱毛しつつ、自動で動くようにオートモードを選びます。

 

背中ニキビの対処法ですが、ケノンの脱毛器はニキビに対応出来るくらいの優れた機能があります。

脱毛前後のケアをしっかりと!

ニキビがある部分は、最初にしっかりと冷やしておき、ホクロやシミ、日焼けの跡同様に、バンドエイドや小さ目のシールを貼っておくと、ニキビの部分を傷つける事なく脱毛が出来ます。

 

また、ケノンの脱毛器はスキンケア機能がついていますので、背中の脱毛が終わった後は背中の部分を冷やして、もう一度、スキンケアモードに設定し、脱毛の照射と同じく背中の部分にあてましょう。

 

背中ニキビ・シミ・そばかす等の肌荒れがある所にケノンで脱毛しても痛くないの?

脱毛器のケノンは、背中ニキビのある箇所には使用しない方が良いです。
痛みを感じる感じないにしても、ニキビが出来ている箇所には、ケノンからも禁止されていますし、サロンやクリニックでもニキビがある箇所に脱毛は行いません。
ニキビで色が変わっている場合には、光が反応して痛む場合もあるため、基本的には避けましょう。

 

また、シミやそばかすがある箇所に当てると、痛みを感じやすいため、照射レベルを下げ、冷やしながら行うか、当てないように避けるのが良いです。
肌荒れしている箇所には、しっかり保湿ケアをして治してから行う方が安心でしょう。

 

脱毛器のケノンを使う時、基本的にはシミやそばかす、ニキビなどがある箇所は避けるか、注意して行うのが適切です。
シミやそばかすは治るというのは難しいですが、ニキビや肌荒れは、しっかり治してから脱毛をする方が良いでしょう。

敏感肌やアトピーでもケノンで脱毛ができる!?

ケノンは、家庭用脱毛器の中でも特に痛みや肌ダメージが少なく、肌や身体に優しい設計となっています。
また、肌に直接当たる部分に金属を使用しないなど、細かな配慮がなされているため、敏感肌やアトピーの方でも、比較的安心して使用できる脱毛器だと言えるでしょう。

肌に与える負担は最小限!

ケノンは肌に与えるダメージを分散する「6連射(セクスタプルショット)」が搭載されているため、脱毛効果を保ちながら、肌に与える負担を最小限度に抑えられるという特徴があります。

 

6連射(セクスタプルショット)の原理は、1度に大きな力を与えるシングルショットにたいし、むだ毛に小さな力を連続6回与え、ダメージを蓄積させるというものです。
厳密には、シングルショットの方が一回あたりの効果は高いのですが、セクスタプルショットは、一照射あたりの力が小さいため、肌に与えるダメージが少なくて済む、という訳です。

 

この様な機能を持つ家庭用脱毛器は意外に少なく、ケノンが他の脱毛器よりも、アトピーや敏感肌にも優しいとされる理由の一つとなっています。

ケノンをアトピー肌、敏感肌に使う際の注意点

ケノンは家庭用脱毛器の中でも、比較的安全性が高い機器です。
しかし、光脱毛を行う脱毛器である以上、肌ダメージをゼロにすることはできません。

 

そのため、アトピー肌や敏感肌の方がケノンを使用する場合は、必ず最初に「肌チェック」を行う必要があります。
この際、万が一に備え、二の腕やすね毛など、人目につきにくい部分でテストすることを強くオススメします。

 

また、肌チェックの際は低出力からトライし、弱い照射で問題が出なければ次の段階に挙げるなど、慎重な出力調整が必要となります。

 

敏感肌・アトピー肌の方は、光脱毛を行う際に痛みを感じやすい傾向があり、安全性の高さで定評のあるケノンを使用しても、肌に赤みや痛みが出る場合があります。

 

痛みや肌の赤み・炎症は、アイシングを適切に行い、6連射(セクスタプルショット)を併用することである程度緩和することができますが、不安な方は、かかりつけの担当医に相談し、継続使用について指導を受けると良いでしょう。

 

使い方を間違えると大問題に!肌荒れを起こす原因と割合

家庭用脱毛器や美顔器として有名なケノンですが、使い方を間違えると肌荒れを起こすなど、トラブルを起こしかねません。
では、どのような使い方をすると肌荒れを起こしてしまうのか、その割合などについても紹介していきます。

 

肌が荒れる原因や使い方

ケノンは脱毛だけではなく、美顔器として使える事が、高い人気を誇る理由の一つでしょう。

 

綺麗になるため、毎日のように使いたくなるでしょうが、ケノンでは1週間に1度の照射が推奨されているのです。
脱毛器として使う場合、2週間に1回のペースが推奨されています。

 

これだけの間隔をあける必要があるのは、やはり肌に与える負担は計り知れないからです。
そこを、注意書きを無視して毎日のように使用していると、肌荒れを起こす可能性が高まります。

 

また、いきなり照射レベルを強くして使ったり、一度当てた部分にすぐに当てたりする事も、肌へ負担を与えます。
皮膚に負担がかかりすぎるのは肌荒れの原因となりますので、注意しなければなりません。

 

肌荒れを起こす割合

ケノンを使って肌荒れを起こす割合は、正しく使用していたり、保湿ケア、保冷剤を使ったケアを怠っていなければ、ほとんど起こる事はありません。

 

しかし中には、注意書きや使用方法を無視して、脱毛や美顔器を使用される事もあるでしょう。
そういった場合には、高い割合で肌荒れを起こしてしまうため、自分では大丈夫だと思っていても、使い方を無視してしまうような事は避けなければなりません。

 

特に、ケノンで綺麗になりたいと考えている方は、正しい使い方をしなければ、かえって肌の状態を悪くしてしまいます。肌トラブルを起こさないように、安全な使用を心がけましょう。

 

基本的には、ケノンを使用する際、注意事項を守っていたり、正しい使い方をしたりする分には、肌トラブルを起こす可能性はさほど高くありません。
初心者はもちろん、慣れてきた方に関しても、気を抜いて無理な使い方をしてしまわないように、十分に注意しましょう。